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    あと十日です!

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      『ボージョレ・ヌーヴォー』がそろそろ解禁です!

      今年は、21日(木曜日)ですから、あと十日ですね。


      『ボージョレ・ヌーヴォー』は、日本が生産量の約半分を輸入する世界一の消費大国と言われていました。(近年では中国に抜かれてしまったようですが・・・)

      世界の中でいち早く飲めるというイベント効果が 日本人の「初物好き」な所を刺激して消費者に浸透したんでしょう。


      そうだったにしても、フランスの一つの地区の『新酒のお祭り』で使うワインが
      日本のコンビニで買えるんですから もの凄い事ですよね!

      日本中で盛り上がる事は良い事だと思いますよ・・・。
      ですが・・・日本のフランス料理店では死活問題になることもあるんですよね。

      大手各社は「ペットボトル」なども使い安値競争しております・・・。
      しっかりとした生産者のワインは、いくらお祭り事といっても そんなに安く売れるワインにはなりません。
      つまり、このお祭り用に大量生産されたワインということですよ。
      今年は、去年に続き「難しい天候」だったみたいですから、余計にその差が出てくるでしょうね。

      真面目な生産者が報われると思うと、何だかちょっと嬉しくなります。

      せっかく 年に一度のお祭りです。
      「厳しい状況の中頑張った」生産者の事を思い浮かべながら味わった方が有意義な時間を過ごせるのではないでしょうか?

      当店でご用意した『ボージョレ・ヌーヴォー』
      la-floraison * ワイン * 17:05 * comments(0) * trackbacks(0) * -

      早くも 9ワイナリー、18種の国産ワイン

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        国産ワインのリストに新たに6本追加です!

        僕自身の知識が足りないものですから、
        勉強しながら少しずつ増やしていくつもりです。

        北海道から順に南下してリストオンしているのですが、
        今回 追加するのは、『山梨県』。
        文句なしで 日本ワインの代表的産地 です。

        いっぱい紹介したいワイナリーはあるのですが・・・
        日本ワインと言っておいて、「山梨」だけに集中してしまったのではつまらないので
        僕なりに厳選した 3箇所のワイナリーを。

         『ダイヤモンド酒造』 甲州市勝沼町
         『イケダワイナリー』 甲州市勝沼町
         『奥野田葡萄酒醸造』 甲州市塩山牛奥

        詳しくは ホームページ から「ワインリスト(日本)」をクリック!!


        国産ワインを取り扱うようになってから、ワインの本を読む機会が増えました。
        恥ずかしいことですが、今までの知識の少なさを痛感しております。

        今 自分の中で解決したい知識が二つ。

        まず、『《料理》と《ワイン》が合う』 とはどういうことなのか?
        いろいろな本に載っているのですが・・・
        はっきり言って、解りずらく実用的ではありません。

        あと もう一つが、日本人として国産ワインを語るにおいて知っておく必要がある
        日本固有の葡萄品種 『甲州』 についての知識。
        これに関しては、最近 すごく解りやすく説明されている本に出会いまして!

        というわけで、個人的に『甲州種』のワインをいろいろ飲みたくなっているんです。

        日本ワインの中でも 『甲州種』といえば『山梨県』なんですよ。
        だから、3ワイナリーとも白ワインは『甲州種』のワインで飲み比べが目的です。

        一言で『甲州』は語れないみたいです。

        日本ワインの造り手たちの努力が実り、
        2010年には「ワイン醸造用葡萄」として国際機関に認定されて世界中から注目されている『甲州』。

        国際市場から注目され始めると、造り手たちの『甲州』に対する認識も変わっていきます。
        より『甲州』の個性をワインに反映させようと、
        いろいろなタイプの『甲州』ワインが生まれているのだそうです。


        長くなってしまいそうなので、とりあえずまとめましょう。

        つまり、一種類の『甲州』を飲んでも 『甲州』は語れないということです。
        何種類もチャレンジしてください!(できたら当店で・・・)

        なんかワクワクしてくるでしょう?

        la-floraison * ワイン * 17:09 * comments(0) * trackbacks(0) * -

        日本のワインが倍の12種類に!

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          以前も このブログで書きましたが、個人的に
          『国産ワイン』にはまっています。

          僕自身がまだまだ勉強不足なものですから、
          勉強も兼ねて少しずつリストオンしていこうかなと。

          この夏のリストは 5県で 6ワイナリー、12本のラインナップになっております。

          北から 北海道 「鶴沼ワイナリー」
              山形県 「月山ワイン山ぶどう研究所」
              山形県 「朝日町ワイン」
              栃木県 「ココファームワイナリー」
              埼玉県 「秩父ワイン」
              長野県 「小布施ワイナリー」

          国産ワインは ここ数年で目覚しく品質が向上しました。
          フランスに負けないワインも沢山ありますし、
          国産固有葡萄品種を使った これぞ「日本のワイン」というのも素晴らしいです。

          もちろん「フランスワイン」だって最高ですから、
          その日の気分で選んでもらえればいいと思っています。

          僕自身は、勉強中ということもあって・・・
          最近は少し 『日本ワインびいき』になっていますが・・・。



          興味のある方は
          『お箸の国のワインリスト』


          をクリック!!








          la-floraison * ワイン * 17:13 * comments(0) * trackbacks(0) * -

          大げさではなくて 「改革」 なんです。

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            いきなりですけど、
            僕は、かなり 頭の固い人間でして・・・
            時代・流行などに順応できない訳です・・・。

            それどころか逆に 流行 に関しては、少しバカにしている所もあります。

            良く言えば、自分が「本当に良い」と思った物しか受け入れられないのです。

            経営者としてはダメかも ですよね・・・。
            それは解っているつもりですが、
            そんな自分が嫌いではありません。


            今日 書こうと思っている記事は、
            『日本ワインをリストに載せました!』
            というニュースです。

            『日本ワイン』 というと皆さんは どういった印象をお持ちですかね?

            僕はですね、
            正直 まだ歴史的にもヨーロッパなどには敵わないイメージがありました。

            それ以前に当店は「フランス料理店」ですから、
            より多くのフランスワインを 僕自身勉強する必要がありますし、
            お客様にも紹介する場所にしなければいけない と考えています。

            ですから、オープン以来6年間 ワインは 「フランス産」のみ。
            ワインだけでなく、可能なかぎり「フランス産」にこだわります。

            そして、その姿勢は今後も変わらないと思います。


            じゃあ なぜ『日本ワイン』 ってことになるんですけど・・・

            スタッフにも僕が「『日本ワイン』を始めるよ」というと、
            ビックリされたぐらい当店にとっては「改革」です。

            頭の固いはずの僕ですが・・・
            一冊の本に 影響 そして洗脳されてしまったようです。
            本当に単純で ちょっとお恥ずかしい理由です・・・。

            日本のワインの造り手を主人公にしたノンフィクションなのですが、
            お恥ずかしながら・・・少し涙も・・・。

            「日本のワインがこれからもどんどん成長していく過程をみていたい!」
            「そして、応援したい!!」
            という訳なんですね。


            さっそくワイン業者に
            「日本ワインについていろいろ教わりたいんだけど、サンプルとか持って遊びに来てよ!」
            とお願い!!

            試飲などもしながら 色々な事を教えて頂きました。

            感想は、「今まで 日本ワインを見る視点がずれていたな」と

            ワインが好きな方 ほとんどがそうだと思うのですが・・・
            日本ワインの感想を考える時、どうしても他の国のワインと比べた感想をもっていませんか?

            「フランス産に比べると・・・」とか。

            少なくとも 僕はそうでした。

            つまり、「フランス産に近ければ近いほど美味いワイン」だと思い込んでいたんです。

            でも、それは間違いだなと。

            土地も気候も違うし、造り手は日本人です。
            まったく別の物になって当然です。

            造り手の情熱だって 外人に引けをとらないのですから、
            「比べる」のではなくて、純粋にその味を味わなければ失礼です!

            そう思って飲んでみると、
            「日本ワイン独特のこういう所が好きだなー」とか
            「日本の中でも 北と南ではこういう味の違いがでるんだなー」など
            感想の幅が広がります。
            高校野球のように出身県のものを ひいき目でみたり・・・。

            美味しいだけでなく、楽しめそうですよね。


            僕自身が まだまだ勉強不足なもんで、少しずつリストオンします。

            まずは、北から順に「北海道」「山形」の三箇所のワイナリーで
            計6本!

            値段は、フランス産よりも掛率を低くして
            ¥4800 均一で!


            フランス産・日本産 ともに詳しくは
              ホームページ
            でご覧下さい。

            日本ワインメニューは、かなり「ポップ」に仕上がっていますよ! 

            la-floraison * ワイン * 19:42 * comments(0) * trackbacks(0) * -

            ワインの話

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              ワインリストが新しくなりました。
              思いきって 「総入れ替え」 です。

              正直 スタッフは大変でしょうねー。
              お客様に聞かれたことに対してお答え出来るように
              勉強しなければならないのですから。
              当然 僕もスタッフの一人ですし・・・ 一番勉強する必要がありますね。

              勉強も兼ねての仕事 ワインリスト製作』 が本日 やっと終了しました。

              「ワインリスト」 といってもワインの名前と価格だけ書いてあるリストではありませんよ!
              当店の「ワインリスト」のテーマは、
              まず、 『フランスワインについて学べるリスト』
              そして、 『読み物として面白く、いろんな角度から選べるリスト』

              「ワインリストなんて 見たって解らないよ!」 って思っている方は
              多いんじゃないでしょうか?

              お店ですから、当然いろいろなお客様が来店されます。
              ワイン初心者から、僕なんかよりずっと詳しい方まで・・・。

              リストオンするワインは、数あるワインの中から
              「当店らしいワイン」をこだわりを持って選びぬいています。
              ですから・・・
              来店されるお客様全員が自分で選べて、喜んで頂ける「ワインリスト」が
              必要だと思っているのです。

              まず 「予算別」にして、
              「ワインのラベル」「生産地の地図」「ブドウの品種」 を載せ
              簡単なコメントを添えて紹介しています。

              ただ味わうのでなく、コメントを思い出しながら味わって頂けると
              余計に楽しんで頂けると思います。
              「ワインのラベルが 可愛かったから。」というのが選んだ理由だったとしても
              十分だと思いますよ。
              きっと、そのワインの生産者も喜んでいるでしょう!


              ワインって すごーく奥が深い!
              だけど、必要以上に詳しく無くたって十分楽しめるお酒です。




               
              la-floraison * ワイン * 16:01 * comments(0) * trackbacks(0) * -

              ボージョレ・ヌーヴォー 解禁間近!

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                店に 『ボージョレ・ヌーヴォー』 が到着しました!!
                かと言って 飲める訳ではございません・・・。
                解禁日は、明後日17日(木曜日) です!
                 (毎年11月第3木曜日 午前0時と決まっています。)

                ワイン箱を開けると一枚の 『手紙』 が。
                差出人は、「ボージョレーワイン委員会 会長ドミニク・カパールさん」です。

                内容は、
                「解禁日の厳守にご理解とご協力を!」 というものです。

                当たり前ですね。
                こういうお祭りごとは、決まりを守ってこそワクワクする物です。

                毎年 同じ作り手の 『ボージョレ・ヌーヴォー』 を購入している当店。
                去年・一昨年のものを思い出しながら 『今年の出来』
                あーだこーだ言う のが楽しみ 瞬間です!

                当店で扱う 『ボージョレ・ヌーヴォー』 は、ホームページ でご確認してください。


                毎年 こういう行事ごとが来ると
                『一年って早いなー!』
                言ってる気がします・・・。




                la-floraison * ワイン * 16:59 * comments(0) * trackbacks(0) * -
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